【UVレジン】プレゼントボックスの作り方

こんにちは!液体スープです!

本日はUVレジンで作るプレゼントボックスの説明でございます!

YouTubeにも小さめプレゼントボックスの動画が上がっているのでよかったら見てください!

準備するもの

  • シリコンシート(シリコンマット) 数枚
  • UVレジン 適量
  • ラメパウダー
  • レジンの着色剤

これだけです!全部DAISOなどの100均で揃うのもありがたいですね。

使用するモールド

使用するモールドはありません!

というか自分で作ります。作るといってもシリコンで型とったりとかはしません。

100均で売ってるシリコンシートをカットするだけ!

少し大きめの正方形(5㎝)とそれよりも少し小さめの正方形(4.5㎝)

それからリボン柄となる部分を2㎝幅で切り出しています。

動画でも紹介していますが、シリコンシートを切り出すときはシートに大きめのテープ(なければマスキングテープでも可)を貼ってシリコンが引っ張ったときに伸びるのを防止して切り出します。

貼らずに切ると、まっすぐのつもりでも曲がってしまっていることがあります。

モールドの準備自体はこれで終わりです。

簡単でしょ?

作り方

先ほど切り出したシリコンシートを切った穴より大きめの別のシートにペタペタ貼って、そこにレジンを流してそれをまたシートでサンドして作ります。

最初にリボン柄となる部分に好きな色や好きなラメを混ぜたレジンを流して、別のシリコンシートでサンドして硬化します。

薄い1枚の板状のレジンが出来上がると思います。

それを正方形の真ん中にセッティングして(リボン大きさは都度調節してください)、同じようにお好みのレジンを流してサンドして硬化すると箱の面が出来上がると思います。

そういった作業を繰り返して組み合わせると簡単に立体的な箱ができあがります。

箱の上のリボン部分は少し長めにカットしたリボンのシートをサンドイッチしたあと、曲げた状態で硬化するときれいなリボンができるってわけです。

イメージが難しい場合はyoutubeの動画を参照ください。

リボンを組み合わせるときはいきなり箱の上で作らず、いったんシリコンシートの上で仮硬化してからリボンの上に乗せると失敗しなくて良きです。

大きい箱はレジンもいっぱい使うのでまずは小さめの箱からチャレンジしてみるといいかもしれません。

作成難易度

個人的に今回の箱の作成難易度は★★☆☆☆(星2/5段階中)くらいですかね。

理由としてはモールドさえ作れれば誰でも作れるという点にあります。

そしてモールドは最初に作るので失敗してもやり直しの絶望感があまりありません。最後の最後で大きな気泡ができてもうヤダ…ってなることあるよね…

何よりもパーツを1つ1つ作ってから組み立てるということで全部やり直しってことが少ないいんです。

パーツも1枚1枚が薄い物なので、硬化不良などが起き難く、ラメも入れれば気泡もそこまで気になりませんし、仮に気になる気泡があってもパーツが薄いのでそこにレジンを流してごまかせるというのも簡単な理由です。

まとめ

今回のプレゼントボックスはレジンを始めた初心者の方にもおすすめの作品だと思います。

小さいライトじゃ物足りなくなって大きなライト買ったそこのアナタ!

せっかくの大きなライトなんだから立体造形をレジンで作るっていうのもいいと思いますよ!!!

それではまた次回何か作ったら紹介しますね!