【UVレジン】あつ森の風船アクセサリー

本日はあつまれどうぶつの森に登場するプレゼントボックス付風船の作り方を紹介していきたいと思います。

詳しく動画でご覧になりたい方はyoutubeにもUPしてますのでよかったら見てみてください。

準備するもの

  • レジン
  • シリコンマット
  • キューブモールド(古くなったやつ)
  • 着色剤
  • 石粉粘土
  • おゆまる
  • アクセサリー金具類

プレ箱部分の作り方

まず前回のプレゼントボックス同様にモールド作りからやっていきます。

古くなったキューブモールドの14㎜サイズと12㎜サイズの部分をカッターなどで切って、高さが5㎜になるようにカットします。

リボンは前回のプレゼントボックスの作り方(youtube動画)と同じですね。

着色はアクリル絵の具を使うか、ラメを入れて、あまり透けないようにしてください。理由は立体の場合クリアカラー同士だと境界が曖昧になって今回の箱とリボンのようなハッキリと境界線を区別したい場合にはクリアカラーはあまりいい見た目にならないからです。(過去にこれで何度も失敗しました)

クリアカラー同士で立体を作る空のグラデーションをつけた球体の雲レジンとかは逆に境界線がはっきりしないほうがいいので、場合によりけりです。

前回との違いですが、箱としての機能はいらないのでアクセサリーとしての耐久性を重視して中身は空洞にしません。

カットしたキューブモールドの14㎜のほうに、カットした十字とリボンのシートを設置して押し付けてくっつけます。

ちょうど箱のリボンの柄になる部分が溝になるようにシートで凹凸をつける感じです。

できたら14㎜と12㎜の切り出したキューブモールドに白いレジンを入れます。

この白もアクリル絵の具で着色して透けないようにしてください。理由は先ほどのリボンと同じです。

箱の横の溝にリボンのパーツを4つ付けます。

リボンの長さは箱の高さが1㎝程度なのでそれよりも長めであればOKです。

箱上面の溝にはレジンを流し込みますので、溝にはめたリボンと一緒にテープで固定し、上面に入れるレジンが外に溢れないようにします。

4か所テープで止めたら箱上面の溝にリボンと同じレジンを流し込みます。

その後硬化が終わったら、テープを剥がして、下の箱とくっつけます。

下の箱がくっついたら、十字のリボンを箱の底面にくっつけて、飛び出している余分なリボンをカットすれば箱が出来上がります。

箱上面のリボン結びの作り方は前回のプレゼントボックスと同じ作り方ですので、そちらを参考にしてください。

できた箱にヒートンなどを付けて、全体をレジンでコーティングしてツヤ出しをします。

風船部分の作り方

続いて風船を作ります。

風船ってまん丸じゃないし楕円でもないし、そんな都合のいいモールドは売ってませんので、自作していきます。

時系列的には型取りしてモールド作るのは最初にやっておくと後が楽かもしれません。一番時間がかかるので…

ただ私の場合はなんとなく試行錯誤しながら作っているので、1回目はだいたいいつも数日かけてつくってます。

1度作ってしまえば、1日に何個も作ることができるので、オリジナル作品を作りたい方は是非参考にしてみてください。

まずは石粉粘土でベースを作っていきます。

まん丸でも楕円でもないから、結構気楽に作りました。

多少いびつでもそれはそれで味があっていいのです。

風船の口の部分は適当に爪楊枝で作ってます。

粘土が固まったらおゆまるで型を取っていきます。

やわらかくしたおゆまるに先ほど作った粘土を埋めます。

型取りようのブロックとかがあると便利です。

冷ましてからブロックから取り出して、カッターなどで真っ二つにします。

これでモールドの完成です。

最初は粘土のカスなどが付着してるかもしれないので除光液などで洗ってくださいね。水でもいいと思います。

youtubeの動画ではヒートンを乗せてましたが、ほかの色はTピンで作ってます。

こちらのほうが目立たなくていい気がします。

少しだけ自作モールドに切れ目を入れてTピンを固定してます。

風船の口のほうはもう溝があるのでそこに置いてるだけですが。

硬化するときに手で少しだけ浮かせて溝の中央よりに来るように30秒ほど支えて硬化してました。

あとは半球同士をくっつけて、Tピンの長さなど調節していけば完成します。

よかったら皆さんも作ってみてください。