クラフトツール

実際に普段クラフトで使っている材料や道具をご紹介します!(2021.5.14更新)

レジン

100均 レジン

100均で買えるレジン。画像左がDAISO(ダイソー)、右がSeria(セリア)の青色レジン。

セリアは4gなのに対してDAISOはチューブ型の容器に入ったやつが5gなので着色されていない透明なレジンを100円均一で買うのであればDAISOがおすすめ。

容器的にもDAISOのほうが最後まで無駄なく使える気がしてる。

セリアとDAISOだと着色されたレジンの色合いが違うのでセリアのレジンもめっちゃ使ってます。

パジコ レジン液 UV-LEDレジン 星の雫

ちょっとお高いUVレジン

硬化速度もめちゃめちゃ速くて、家の明かりやら何やらですぐに固まっていく…

私の場合はこの値段と硬化速度の速さと固まった後のツルスベした触り心地の良さからコーティング用のレジンとして使ってます。

立体造形をやる際に奥までしっかり速く固めたい人にもおすすめかもしれない。

清原 Craft Gallery UVクラフトレジン液

スーパーとかで安くなってたら爆買いしてます。

使い心地は普通です。

清原 Craft Gallery UVレジン 綺麗

上に同じ。

レジン着色剤

日新レジン NRクリアカラー

私が最初に買った着色剤。4色入りでそれ以外の色は混ぜて使います。

中に調色用の説明が入っていて基本カラーは簡単に作れます。

ネットで探すと絶妙な色合いの調色説明画像とかも見れるので微妙な色合いを出すのにはいいかもしれません。

ただ自分で混ぜて色を作るので慣れるまで大変かも?

パジコ 宝石の雫

皆大好き宝石の雫。

いろんな色が単色から買えます。セットで買ったほうが全然安いけどね。

基本カラーはもちろん。キラキラのパールカラーもあったり、ネオンカラーもあったり選り取り見取りです。

テーマに沿ったセット売りをしてたりするので海の色が欲しい!とか思ったらそういうセットを買えば揃ってしまうのも魅力。

個人的にお値段はちょっと高いかなぁって思いますが、この手軽さを味わうともう戻れません。

アクリル絵の具

文具売り場で買える一般的なアクリル絵の具。

レジンに混ぜるのが少し手間があるかなぁって感じ。本当にキレイなクリアカラーを目指してるのであればやめたほうがいい。お手軽簡単着色剤って感じ。

レジンをとりあえず始めたい・始めた人向けです。

レジン用ツール

UVライト 36W

レジン始めたての頃に小さめサイズのライトじゃ物足りなくなってすぐ買った。

メーカーもよくわからんけど(確かリュミエラ)、何でもいいと思う。今のところ壊れてないし満足してます。

パジコ UVハンディライト 6W

最初のレジンセットについてきたミニライト。

最近じゃ仮硬化とかに使ってます。割と便利だけどコードが邪魔。

Vansky 12LED 紫外線 ブラックライト

上のハンディライトのコードが邪魔問題を解決できるかもしれないライト。

海外のクラフト系ユーチューバーがよくペン型のUVライト使ってていいなぁって思って買いました。

なんか波長がどうとかで仮硬化くらいには使えるけど本硬化はどうとか書かれてたけど正直よくわかりません。

とりあえずハンディライトと同様に仮硬化に使うので問題はないかな。

エンボスヒーター

エンボス加工に使うらしいヒーター(鬼熱いドライヤーみたいなやつ)

レジンの気泡抜きに使うらしいのですが、使ったり使わなかったり。

これを使って抜ける気泡と抜けない気泡があるんですよねぇ。その辺がよくわからん。私のやり方が悪いだけかも。

気泡を確実に抜きたいならレジンがLEDに当たらないようにお菓子の缶の蓋とかをかぶせて少し時間をおいて寝かせるっていうほうが確実な気がしてます。

モールド(レジン調色用)

レジンを出して色を付けて混ぜるようの容器として使ってます。

別になんでもいいと思うんですけど、私はこの二つを最近は愛用してる。

小さいほうはスーパーの手芸店で売ってたものサイズ感がめっちゃいい。

大きいほうはDAISOだったかな。アクセサリーの紐通し用の棒状の突起がついてたけど邪魔なのでニッパーで切った。

パジコ 調色スティック

これもなんでもいいと思うんですが、使いやすいので使ってます。2本セットで売ってて、私は6本持ってます。

粘土

100均 樹脂粘土

DAISOの樹脂粘土(画像右)しか今のところ使ったことないけど、どこのでも変わらない気がする。あとは量ですかね??粘り気とか手触りが違うかもしれません。

粘土も100均で十分っちゃ十分なんですよね。

パジコ 樹脂粘土 モデナ

値段的には100均よりはちょっと高いかなって感じ。

割と使ってる人多いイメージです。使いやすいです。

パジコ 石粉粘土 ラドールプルミエ

ここに書くか迷ってんですが、型の大本をこれで作ってシリコンとかを流し込んで量産するって感じの使い方かな。

私の場合はシリコンじゃなくておゆまるでモールド作るときにまずこれで大本の形を作ります。

ハンズで買ったけど、各粘土の乾燥見本が置いてあって、見て触ってこれがいいかなって感じで選んだやつです。

粘土着色剤

アクリル絵の具

文具売り場で買える一般的なアクリル絵の具。

というか他にお手軽に粘土着色する選択肢がない。

粘土用ツール

スパチュラ

よく見る粘土工作の動画の人が使ってるやつ。

小さいし細かいところも行ける。使いやすいんだけど、なんで両端仕様なんだろうな…。そこだけ不満。ただ代替商品もないので仕方ないですね。

彫塑ヘラ

海外の工作youtuberが使ってていいなぁと思って買いました。

先は少し柔らかくて粘土細工に向いてる。

これは余談だけど、この品名調べるの結構苦労したw

単品じゃなく丸棒やら色々入ったセットで買いました。

丸棒

ペン先に丸がついてる棒。ヘラとして使ってます。

やたらデカいのがセットについてたけど使うときは来ないだろうな。

単品じゃなく彫塑ベラやら色々入ったセットで買いました。

ミニプレス

粘土を上から押して延ばすための厚めのプラ板。

のし棒とたたら板

棒を転がして粘土を伸ばす棒。たたら板を横に並べて伸ばせば均一に伸ばせる。

その他のツール

手作りサンダー(電動歯ブラシ+紙やすり)

スピン電動歯ブラシのヘッドの毛の部分をペンチで無理やり引っこ抜いて、そこに両面テープでクラフトパンチ(下記アソシエイトリンクの5/8スケール)でくりぬいた紙やすりを張り付けただけ。

ある程度耐水性もあるから、耐水紙やすりも使えます!

レジン程度なら十分すぎる代物です。

この手作りサンダーはプラモデル界隈では一般的みたいですね。

ポラリス(POLARIS) アートルーター

ハンズで安いのを買ったんだけど50点くらい。

木とかレジンを彫刻するのに使ってます。

紙やすりのヘッドがやすり掛けの時に抜けそうになる。合ってるのかこれは…?

まぁ必要最低限の仕事はしてくれるのでまぁいいかな。

おゆまる

熱で柔らかくなる透明粘土。

使い方はいろいろ。エンボスヒーターでサクッと表面だけ柔らかくして小さいものの型を取ったり、お湯にダイブさせて柔らかくした後少し大きめのものを型とったりの用途で使ってます。

型とったおゆまるはそのままモールドとして使用できるのでめっちゃ便利。

スーパーボール作ったりできるらしい。やらんけど。