使用機材

実際に普段の撮影やゲーム実況に使っている機材をご紹介します!(2021.5.14更新)

カメラ

LUMIX S5

こちらはフルサイズの一眼カメラ

YouTuberに定番のGH5Sも候補に一瞬あがりましたが、外ロケにも使えるようにするために手ブレ補正搭載の機種がほしかったのでS5に軍配が上がった感じです。

2020年現在コスパ最強カメラだと思います。フルサイズカメラの割に軽量化されていて持ち運びしやすいものGOODです。

追記(2020.11.8) : ある程度使って、使い慣れてきました。外ロケ想定だったけどちょっと重いかも…手持ちするならもうちょっと楽したいって気になってます。

ただ画質とか使いやすさは個人的に大満足です。

iPhoneSE 第2世代

カメラというより2020現在のコスパ最強iPhone。

11Proと迷った挙げ句SE2を買いましたが正解でした。コロナ禍の自粛生活ではナイトモードは個人的に全くの宝の持ち腐れ。ナイトモードは薄暗い飲み屋や夜のディズニーとかで撮影するのにいいなぁっと思っていたので…

追記(2020.11.8) : 12も出ましたけどSE2で良かったって思ってます!

GoPro HERO 9

超有名アクションカメラの定番。

8と比較するとフロントカメラや水平維持機能などGoProは奇数番が強いと言われますがまさにといった感じ。

カメラに限らずですが、どんな目的で使うかを想定して買うと良きです。

私の想定ではダイビングや水辺の撮影で使用するつもりで買いました。8よりもサイズUPしているのでメディアモジュラーなどを付けてVLog撮影を想定している場合はSONYのZV-1も良さそうですが、私の場合は上記の理由でGoProを購入。

残念な点はアクセサリー類の少なさ…8よりも大きさがUPしているので互換性があっても適正があるか怪しい。まぁ今後増えてくるとは思いますが、、、

マイク

AT2020

Audio−Tecnicaのコンデンサーマイクロフォン。単一指向性。

1万円ちょっとで買えるマイクとしてはコスパがいいものです。You Tubeやテレワークなどの導入にはいいのではないでしょうか。

注意点としてはXLRケーブルが刺さるオーディオインターフェイスなどが必要になる点。

そーいうのよく分からんからUSB接続のものが良いという方は5000円程度で買えるYANMAIのUSB専用のコンデンサーマイク辺りがよくおすすめされます(私は試したことがないのでわかりません)

MKE600

こちらはSENNHEISERの単一指向性のガンマイクです。

こちらも多くのYouTuberの方が使用しているのをよく見かけます。

理由としてはアクセサリーを付けると一眼にXLR端子ではなく普通の端子で接続できる点だと思われます。わたしも重宝してます。

値段も値段なので音質に拘り始めてから購入を考えるくらいで良いと思います。

何よりもマイクは自分の声質と合ったものを選ぶのが最大の賢い買い方だと思ってます。

SM7B

SHUREのSM7Bです。

単一指向性のタイナミックマイクです。

値段もなかなかいい値段しますが、海外のstreamerやゲーム実況者がよく作ってるのを見ますね。

なぜか日本ではゲーム実況のマイクを探すとコンデンサーマイクをおすすめしているサイトが多く見受けられますが…実は用途を考えればダイナミックマイクのほうが合っていると私は考えます。

コンデンサーマイクはスタジオ向け。ダイナミックマイクはそれ以外って感じです。

しっかりと防音や吸音をした部屋で実況するならともかく一般家庭ではダイナミックマイクのほうが雑音を拾わないのでお勧めです。

ただし、値段的に安価なものはコンデンサーマイクでも変わらない気がしますので、ある程度音にこだわりが出てきたら購入を検討すればいいレベルです。

ちなみにゲーマー御用達のディスコードで使ってみたところ「明らかに声がクリアになった」と友人に言われました(今まではMKE600)

ビデオキャプチャー

I-O DATA HD video Capture

I-O DATAのビデオキャプチャーです。

ハードウェアエンコードでかつPCを必要としないタイプです。

操作もめっちゃ簡単で遅延もわからないレベルめっちゃ使いやすいビデオキャプチャーです!!

elgato HD 60S

皆大好きエルガトのビデオキャプチャー。

数字の後にSと付いているのでソフトウェアエンコードです。

youtubeの実況者は大体これ使ってますよね…。それかアバーメディアのやつ。

Macとかの相性問題でエルガトにしたけどI-O DATAのが最強すぎて今のところ出番がない。

オーディオインターフェース

YAMAHA AG03

言わずと知れた神オーディオインターフェース

買って使ってみてわかったんですけど、最強でした…。

楽器とマイクでXLR端子を2個使いたいとかでないならこのオーディオインターフェースは操作性も最強です。

端子を挿す部分が上についているので、狭い隙間に設置して使うのには向いていませんが、一度使うとほかのオーディオインターフェースに戻れなくなります。

UR22mkII

Steinberg社のオーディオインターフェースです。

入力端子が2個あるのでマイクを2本挿したり、マイクとギターの両方の音を入力することができます。注意点としてはイヤフォンジャックが一般的な3.5mmではなく、6.3mmしか刺さらないという点。

個人的には音量が小さいのが気に入らないところではありますが、マイクに近づいて話す人には十分使えてコスパの良いものだと思います。

U-PHORIA UM2

BEHRINGER社のオーディオインターフェースです。

入力が1個しかないのが物足りないところではあるものの、値段は破格の安さ。

このBEHRINGER社の製品てどれも安いんですけど、質も良くコスパに優れている製品が多いように思います。

マイク1本しか使わないという人はこれで十分かと思います。

ただし巷で大人気のAG03のようにエコーをかけたりは自分でPC上でやらなければ行けないので生配信等でエコーをかけるような使い方をする人はそちらに軍配が上がるのかなぁと思います。

AG03との比較で言えばモニター用のイヤフォンジャックの違いですかね。

AG03は3.5mmも6.3mmどちらも刺さりますが、UM2は6.3mmのみです。

まぁ変換プラグなんて安いんでどーでも良いといえばどーでも良いのかもしれない。AG03もジャック2個あるなら2人で聞けるじゃんと思われるかもしれませんが2個挿しても1個しか反応しません。